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英語塾の先生が教える「中学校の英語の単語の覚え方」

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英語塾の先生が教える「中学校の英語の単語の覚え方」

感謝してます。

横浜の英語塾「まなびっこくらぶ」の塾長の宗形です。

この記事では中学校の英語の単語の覚え方をお伝えします。

 

順番に1.から説明していきますが、手っ取り早く覚え方のみという方は、

目次から読みたいものを選択してくださいね。

1. 英単語が覚えにくい理由

英単語って覚えにくいですよね。

そこには実は日本語との大きな違いがあるからなんです。

 

それは、日本語は一文字で一音の言葉なんです。

たとえば、

「く」

「る」

「ま」

と1つ1つの音と文字を覚えたあと

くるま

という言葉が出てきたら、しっかりと発音ができますよね。

 

でも、英単語は

C (スィー)

A (エー)

R (アール)

と完璧に発音できても、

CARの発音が「カー」と全く違う発音になってしまうんです。

 

2. 英単語は読み方と書き方を別に覚えよう

日本語は48音を完璧に覚えたら、本が読めるようになりますが、

英語はアルファベットを覚えたところで、全く単語は読めないんですです。

 

だから、どうしたら良いか?と言うと、

英単語は読み方と書き方を別々に覚える必要があるんです。

 

難しそうですね。

でも、大丈夫です。

今からお伝えすると、baseballのような難しい単語だって、

すぐに書ける、覚えることができるようになってしまう生徒さんが多いです。

 

是非、一緒にやってみましょう。

 

3. 英単語を一発で覚えられるようになる具体的な実践方法

今回は baseball を覚えましょう。

発音は、「ベースボール」ですね。そして、意味は野球です。

 

ここで、

小学生ではみなさん、ローマ字を習ったかと思います。

 

ba は「バ」

se は「セ」

ba は「バ」

ll は「数字の11」と似ているので、11で覚えます。

 

つまり、baseballは「バセバ11」と覚えます。

バセバ11と言いながら、baseballを書いてみてください。

 

4. 覚え方:英単語を覚える上で、絶対守らなければいけないこと

必ず、自分が書いた英単語は下敷きや自分の指で消して、

見えない状態で、もう一度書いてください。

 

今から、写真で具体的にお伝えしますね。

縦書きと横書き、覚える方法はどちらでも良いのですが、

写真のように、あなたが書いたものを残して書いて覚えても、

目は実は無意識にその文字を見ながら覚えているんですね。

 

だから、テストになった時に書けない

という状態が起きてしまいます。

 

だから、次の写真のように、下敷きもしくは、自分の指で、

書いたものを消して覚えてみてください。

 

これで、2、3回、「バセバ11」で書けたら、

baseballは書けるようになります。

 

5. 英単語の覚え方の仕上げ:書いた単語は正しい発音で

書けた英単語は、あなたの中でまだ

「バセバ11」です。

ローマ字読みだからです。

 

イタリア語なら、ローマ字読みで、発音がほぼ通じるのですが、

これは英語なので、

英語らしく「ベイスボール」と発音する必要があります。

 

発音をCDや音声にならってまねすると、

リスニング力もついてきますので、もしできたらやりたいところです。

 

ただ、これは覚える工程もそうですが、

正しい発音を常に聞くのは難しいかもしれませんので、

私たちのような英語塾にお任せください。

 

これで仕上げとなります。

 

6. 1つ1つ覚えられるようになると雪だるま式に英単語が覚えられる

最初は3個の英単語や5個の英単語の書き方が覚えられるようになります。

そして、慣れてくると、10個をいっぺんに覚えられるなんてこともできてきます。

 

その理由として、英単語では、同じようなパターンのあるものも多いんです。

 

例えば、make 作るのメイク、cake ケーキのケイク、 lake 湖のレイク

akeが共通していますよね?

こういったものはすぐに覚えられるようになります。

 

雪だるまのしんである核を作ったら、あとは転がすだけのように

覚える核を作ると、雪だるま式に書けるものが増えていきます。

 

だから、英単語が得意な生徒さんは英単語をたくさん覚えられますし、

そのため、英語に強くなるんです。

 

7. 中学校の英単語はどうやったら効率的に覚えられるか?

中学校でお使いの検定教科書の教科書ワークのようなものがあります。

こちらには、次のような、教科書の重要語句と重要文マスターの付録がついてきます。

こちらを開くと、両開きで、教科書に掲載されている重要単語とその日本語訳が書いてあるんですね。

 

こちらと附属の赤シートを使うことで、1日10英単語などと決めて覚えるようにすることで、英単語をたくさん覚えられるようになります。

 

この教科書ワークは重要語句の英単語発音もついていますので、

そちらも随時聞いて発音ができていたら、リスニング力もきっとついてきます。

 

最近中学校では英単語を覚える量が、親御さんが中学生だった頃の1.5から2倍になっています。すごい量です。

 

英単語から得意になることは中学校の英語の授業でもアピールが成功できますし、英語の試験でも得意になること間違いなしです。

 

英単語を是非、たくさん覚えていきましょう。

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