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横浜市立保土ヶ谷中学校の定期テスト対策には是非これをして!!

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横浜市立保土ヶ谷中学校の定期テスト対策には是非これをして!!

感謝してます。

保土ヶ谷区天王町で個別塾をしている「まなびっこくらぶ」の宗形です。

保土ヶ谷中学校から毎年生徒さんがいらしているので、

保土ヶ谷中学校の定期テスト対策について行うべきことを書きたいと思います。

 

保土ヶ谷中学校の定期テスト前に出される課題

保土ヶ谷中学校では、

数学、理科、英語、(国語や社会)のワークが配られていると思います。

そして、それぞれのワークから、テスト日に提出課題が出されます。

 

数学と英語は30ページ、40ページに渡ることも多く、

テスト範囲が出される2週間前からですとテスト対策が間に合いません。

多くの生徒さんが陥ることなのですが、

提出のためのワークを行うだけでテスト対策ができていないということが起きます。

 

本当に点数をあげたい場合は、

できない問題をできる問題に変える

ことが大切になります。

 

できない問題をできる問題に変えるとは?

ワークをやるだけに特化してしまうと、

現時点の実力は変わりません。

 

本来、ワークは2回り、3回りとやるものです。

(2回、3回とできなかった問題を行うという意味です)

1回り目で、今の時点でできない問題を見抜き、解答を見たり、先生や友達に教わってできない問題をできる問題に変える必要があります。

それでも、2回り目で、できない問題もあります。その問題は再度、解答や先生、友達に教わってできる問題に変えます。

 

この2回り目でできるようになった問題は、テストで出ても解けますよね?

こうやって、確実に実力をあげていくためにワークはあります。

 

しかし、定期テスト前にガツンとふだんからやっていなかったワークを出されてしまうと、

冒頭のやるだけやって、点数はあがらないというだけになってしまうんです。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

保土ヶ谷中学校の定期テスト対策はこれをしましょう

普段から、予習、授業、復習の流れを作るのですが、その中に、

ワーク演習を取り入れる、ということが大切です。

 

そして、学校の先生が放課後、時間ができた時に、質問ができるようになると、内申点も上がりやすくなります。

(この子はがんばっているな、と先生の中で顔が浮かぶようになれば、内申点も上がる可能性は高くなることはお分かりになられると思います。)

 

保土ヶ谷中学校の生徒さんも多くの生徒さんがすでに塾に通っているかと思います。

そして、塾によってはたくさんの宿題を出すところがあります。

学校からただでさえワークがたくさん出ているのに、塾のワークも出てしまうと、ただこなすだけ、が目的になってしまう場合があります。そうなると、ただただ、やらされるだけで、できない問題ができる問題に変わりません。

 

そうすると、定期テスト対策にはならないんですね。

逆に、予習、復習で学校で渡されたワークがしっかりとこなせており、その上で塾で出された課題をすれば、点数は上がっていきます。

 

保土ヶ谷中学校の定期テスト対策をまとめると

予習、授業、復習の流れを各教科作りましょう。

そして、予習と復習にワークを取り入れる学習をしましょう。

 

また、生徒さんと保護者様の目標の高校を早めに設定し、そこに向かうということも大切です。

保土ヶ谷中学校卒業の生徒さんで、英語だけが大好き、他の教科、特に数学が大嫌いだった生徒さんがいました。

それでも、隼人高校の国際科に入学し、成城大学、明治学院大学の総合型試験に合格し、無事にこの春大学生になる生徒さんもいるんです。

 

無理せず、自分に合った学習ができるように、自宅での学習スタイルを確立してみてください。

もし何か、お手伝いできそうなことがあれば、「まなびっこくらぶ」までお尋ねくださいね。

 

それでは、みなさまの定期テスト対策がうまくいきますように。

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