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現役塾講師が教える「学校が好きになるための方法」

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現役塾講師が教える「学校が好きになるための方法」

感謝してます。横浜の個別指導塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。

学校が嫌い、学校ってどうしていくんだろう?

そう思って、不登校になる生徒さんが多くいます。

僕も実は、高校の時に不登校になったので、その気持ちがわかります。

 

学校では、決められた時間に決められたことをするので、

どうしても楽しくなくなってしまうこともあります。

最近は中学校で学ぶ教科が難しくなり、より一層その傾向が強くなっている気がします。

 

しかし、楽しくないと感じた時が実はチャンスなんです。

それは、学校が向いていないな、と気がついて、

「新しい、何かをはじめる時期」でもあるからなんです。

 

学校の科目だけではない、自分だけの「楽しい」を見つけよう

今、大学は総合型試験と言って、学校の国数英理社などの教科だけではない

「プレゼンテーション、小論文」などの形式の発表タイプの試験が増えていきています。

まなびっこくらぶでも、毎年、この総合型試験で合格者を輩出しております。

→ まなびっこくらぶのレビューからどんな大学生が出ているのか見れます。

詳しくはコチラ

 

この中には、中学、高校と学校の勉強がふるわない生徒さんがいます。

むしろ、学業が大嫌いだった生徒さんの方が多いくらいです笑

 

それでも、こうやって、立派な大学に入学できる。

そんな制度が総合型試験になります。

 

学校が楽しくないのは、学校の中に楽しさが見出せないから。

でも、先輩方は、たとえば、

「漫画、アニメ、パソコン、体育、友達と会うこと、、、

など、好きなことを学生時代に見つけて、学校生活を楽しんでいました。

 

学校の中に楽しさを見出せなくても良いんです。

学校の枠やしばりを取り払って、本当に好きなことを見つけるために、

どんどん、遠慮なく、自分が好きなことをしてください。

 

「でも、それでは、高校に入学できないのではないですか?」

との声が親御さんから聞こえてきそうですね。

おっしゃることはわかります。

お住まいの地域でも、受験のルールはあるかと思います。

しかし、必ず、娘さん、息子さんに合った道は存在します。

そして、存在する、と肯定的に捉えてから、道が見えてくる場合が多々あります。

 

通信の高校から、今年は駅伝でも有名な駒澤大学に総合型試験で入学できた生徒さんがいますが、

そんなことも可能なんです。

 

だから、あきらめないでください。

 

また、ふとしたきっかけや出会いで、学校が好きになる場合もあります。

・担任の先生が好きになった

・美術の先生が面白い

・塾に通ったら、その先生の授業が神すぎて、教科が面白くなった

・勉強方法を変えたら、成績が上がるようになって、学校が楽しくなった

 

その場合は、学校の中に楽しさが見つけられた場合です。

でも、全員が全員、そうではありませんね。

 

でも、それもまた個性が違うから良いんです。

あなたの息子さん、娘さんが輝ける居場所を作ってあげる。

それがベストと思います。

 

僕の塾でも不登校の生徒や、学校を辞めたいと言っている生徒、

さらに、実際に高校を辞めた生徒もいます。

 

でも、どんな道でも、その生徒さんに寄り添っていくと、

その生徒さんは自分でいろんなことを探し出します。

「実はこんなことしたかったんです。」

「実は私、こんなことできるんです。」

 

意外と、いろんなことができるんです。

それで社会とつながっていけば、それはそれで良いと思うんですね。

 

学校が好きになれない生徒さんを無理に好きにさせるのではなく、

日常生活の中で、その生徒さんの好きを見つけてあげましょう。

というコンセプトで僕の塾はやっています。

 

是非、ありのままを認めてあげてください。

正解はいくらでもありますから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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