
・不登校
・出席日数が足りない
それでも、日本体育大学に合格!!
不登校でも、出席日数が足りなくても、
保健や体育の先生になれる道を開ける
ということを証明してくれた生徒さんでした。
保健と体育の先生になる資格が取りたいです
高校3年生の4月のことです。
まなびっこくらぶに過去通っていた生徒さんから連絡がありました。
「さとし、日本体育大学の総合型の試験で合格したいです。
対策してもらうことは可能ですか?」
その生徒さんが個別塾のまなびっこに通い始めたのは、中学生の時でした。
塾で、数学が大の苦手だったのですが、得意になってくれました。
その後、無事に高校に合格しましたが、遠くに引っ越すこととなり、
高校合格と共に退塾されたのですが、
このような打診がありました。
総合型試験については3年前から対策をしており、僕自身も経験があったので、
対策をさせていただきました。
しかし、今もあまり学校に行けていない状況で、心が不安定な部分もあり、
夏まで、受験に対して本腰が入ることが難しかったことを覚えております。
・宿題もなかなかできない
・小論文も全然書けない
しかし、試験直前の1ヶ月、本人が気持ちを切り替えまして、時間内になんとか小論文が書けるようになってくれました。
それでも、完成度がまだまだだったため、第一回目の試験は不合格となってしまいました。
そこから快進撃がスタートしました。
総合型試験の良いところは、第2回目などの試験を設けてくれているところです。
ダメ元で、
「だめなら専門学校に行きます」と言いながら、プレゼンテーション入試の対策をはじめました。
工夫をこらし、資料を用意し、直前にインフルエンザにかかるアクシデントもありましたが、
なんとか本番をこなしました。
そして、

このような成果を持って帰ってきました。
夢である保健の先生、もしくは体育の先生になる道が開けました。
これを読んでいるあなたも、きっとできます。