感謝してます。横浜の個別英語塾「まなびっこくらぶ」の宗形です。
今の中学校の英語は難しいですよね。
なぜなら以前は高校2年生で学んでいたような内容が
中学3年生で学ぶようになっています。
それに英単語の量も1.5から2倍ほど増えているんです。
激ムズになっているのですが、進路には必要な英語。
どうしてもやらないといけない人のために、
中学校の英語についていけない場合の対処法をお伝えします。
中学校の英語の英文法はこの教材で復習しましょう。

見開きで1レッスン。
左側に説明が書いてあって、右側はそれを利用しながら、
選択問題や日本語訳を書いて、理解を深める教材です。
これを毎日何ページも行うこと。
例えば、中学2年生なら、1日5レッスン。
中学3年生なら1日10レッスン。
わからないところは、中学校の先生か中学生用の補習塾の先生に聞くこと。
もし、わかりやすいように教えてくれない、、、
という場合は、まなびっこで体験レッスンを受けてみましょう。
そして、間違えたところを何度も行って、8割程度完璧になったら、
中学2年生のものにうつりましょう。
中学3年生までのものも予習をして一通り終えます。
英単語および長文読解については、こちらを利用しましょう。
英単語と長文読解はこの1冊で行いましょう

こちらは、くもん出版から出ている
「中3中学基礎がため100%できた!中3英語単語・読解」
の教材です。
左側のページは大事な英単語や熟語が掲載されていて、
右側のページには読解問題が掲載されています。
さらにまとめのページには、
英単語の整序問題や受験に対して有益な良問がたくさん収録されています。
こちら1冊を行うだけでさまざまな能力がつくと言っても過言ではありません。
中学校の英語がついていけないからこそチャンス
実は、中学校の英語についていけないからこそ、
「なんとかしないといけない」と考えて、
主体的になるためにチャンスが生まれます。
なんとか、英語ができるために、と思って、
このサイトに出会うこともそうですし、
先ほどご紹介したような教材に出逢おうとするんです。
つまり、新しい情報を積極的に探そうとするんですね。
そして、今の中学校から高校に上がるための入試に必要なことは
まさに、読解のレベルをあげることなんです。
先ほどのくもん出版の教材はそれにうってつけです。
そして、読解のレベルをあげるには、英単語が必要不可欠です。
英語が苦手だからこそ、しっかりと基礎力を固められる市販の良質教材を手に入れ、
入試対策をしていきましょう。
入試対策の長文読解で必要な力は、なかなか独学では身につきにくいものもあります。
是非、お近くの塾やまなびっこを頼ってください。
より効率的な行い方がしれますし、
学習の習慣化がむずかしい人も、学習の習慣化ができて、
英語が「わかった、楽しくなった」となる人も多いです。
そうなると、中学校の英語はわかるようになりますし、
授業で英語がわかり、テストで点数が取れると自信がつきます。
そして、成績表の英語の内申点も2や3から4や5に変わります。
行ける高校の選択肢が増え、志望していた高校も進学が近づくでしょう。
応援しています。