成績がなかなか上がらない。
・あと数ヶ月で受験だ、
・あと少しで学年末の成績表が出る、
そんなみなさんに参考になればと思い、個別指導塾をしている塾長がその秘訣をお伝えします。
このくらいやる、を応援してもらうスペースを確保する

いざ、学習したいとなっても、
・友達からの携帯が鳴る
・ご飯食べるわよ、と母から言われる
・授業の内容がわからない
・提出物がたくさんある
と、さまざまな誘惑があるのが日常です。
でも、今日のある生徒さんの一声は、そんなものを打ち破るほど強力でした。
「先生、私このワークの中にある問題、すべて解けるから」
「先生、私どうしても100点が取りたいの。どうしたら良い?」
この生徒は、先日成績がものすごく上がった生徒です。
しかし、最初からこうではありませんでした。
学校の成績が上がる順番は、気持ち→実践
最初は、いやいやながら学習することも多いのが普通です。
でも、まなびっこのような個別塾ですと、
「わからない」がそのままになりません。
そして、子ども達は少しでも
「わからない」が「わかる」に変わり、
学校で発言ができるようになると、
「もっと」と言う気持ちが発生します。
「もっと」問題を解いてみたい。
「もっと」塾に通ってみたい。
「もっと」教わってみたい。
実は、生徒に寄り添える塾の強みはそこになります。
生徒のそういった気持ちに寄り添い、成果をあげるのが塾です。
そして、生徒は、50点が56点になったら、少し喜びます。
でも、これだけやったのに6点か、、、となり、
どうしたらもっと点数が伸びるのか?悔しい気持ちになります。
この悔しさが大切なのです。
悔しさを応援できるような塾に通わせてください
勉強に対して、最初は嫌だ、苦手だ、
となっていた生徒が、
今は、勉強をしているのにどうして点数があがらないんだ?
という気持ちになる。
そこで悔しい気持ちをさらに応援するために、
どうして間違えているのか?
どうしたらうまくいくのか?を伝え、実践してもらいます。
そして、56点がはじめて、70点や80点など
取ったことのない点数になる。
そうすると、その子の成績表は3から4にあがったりします。
見えなかった進路が見えるようになります。
すると、もっとモチベーションがあるのです。
だからこそ、気持ち→実践ができる場をなのです。
勉強が好きな生徒は少数ですし、
そもそも塾に通う生徒の中で勉強をしたい人は少ないです。
みんな、しなきゃいけないけど嫌だ、が最初です。
でも、心に寄り添って、その中で成長を感じることができたら、
勉強やテストは生きがいに変わったりもするのです。
生徒の数だけ、成功例はあります
成績があがらなかった生徒があげられるようになる例は
生徒の数だけあります。
1つではなく、紆余曲折します。
しかし、共通しているのは、
冒頭に挙げたように、「どうしても100点を取りたい」
「どうしてもこうしたい」という気持ちが出るようにすることです。
もし、そんな気持ちになっていないとしたら、
お通いの塾が、心に寄り添う塾ではない可能性があります。
勉強がわからない、どうしたら良いかわからない
生徒達はそんな気持ちを抱えながら、学校でわからないを積み上げる。
それでは成績は上がりようがないのです。
その生徒に合わせた上達法を知っている塾へ
成果を上げるには、そういった塾を探しましょう。
先生が好きになることで成績が上がる生徒もたくさんいます。
あなたのお子さんはどのようなタイプでしょうか?
是非、親御さんも寄り添って頂き、心から輝く学生生活を手に入れさせてあげてください。
まなびっこくらぶ 塾長 宗形諭史