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「まなびっこくらぶ」の
宗形です。
横浜市在住なら、中学校1年生の勉強方法は、
数学と英語の予習復習。
次に、理科はワーク、社会は参考書まとめ。
国語は授業用ノートとワーク学習です。
詳しくまとめます。
横浜市の公立高校受験は中2からが本番です
横浜市の公立高校受験の場合、
中2の学年末の成績表からが大切になります。
中3の進路用成績表は2倍になります。
つまり、中3に向けてパフォーマンスを上げるのがベストです。
中1は、生活に慣れること、勉強方法の確立をすることです。
そのため、中学校1年生では
主要5教科のテストや提出物で得点を取れるように
持っていきましょう。
目標として、
中1の最後には、自分が思い通りの成績が取れるように
してください。
中学校1年生で成績があがらない大きな理由4つ
小学校と中学校で違う点はたくさんありますが、
勉強を阻害する、成績が上がらない理由が
大きく分けて、4つあります。
1つ目、部活動で体力が非常に奪われること
2つ目、スマホが自由に使えるので
睡眠障害、勉強障害になること
3つ目、部活動があり、友達とのSNSがあり、
圧倒的に使える時間が少ないこと
4つ目、勉強の範囲が膨大なので
勉強法が確立していないと、
授業に置いてかれる → テストで点が取れないこと
があげられます。
そのため、中学校1年生の時は、勉強法を確立すること
これが非常に大切なのです。
そこで、多くの生徒さんが塾に通うのですが、
塾には落とし穴があります。
こんな塾に通っていると成績は下がってしまう
すべてを塾任せにしてしまっていると、落とし穴に落ちます。
なぜなら、成績が上がらない場合に、
自分で生活習慣の見直しができないからです。
また、塾に通っているという安心感だけで
実際に勉強方法を確立しているわけではないからです。
中学1年生の時はまだ良いですが、
2年生、3年生となると、
勉強の難易度はさらに上がります。
その時に、対応できなくなるのです。
塾で時間数を増やすだけでは、
全部の教科に対応することは不可能です。
完全に、塾に任せっきりになってしまうと、
やらされる学習だけになるので、
成績が上がらない時期がやってきてしまうのです。
だからこそ、
塾は補助的な役割で、
まずは勉強方法を確立する
ということが大切なのです。
それも中学校1年生の時に、です。
成績においてみんなが勘違いしていること
塾で勉強しているから、学校の授業は別に集中しなくても。。。
という生徒がたくさんいます。
でも、勘違いしないでください。
生徒さんに必要な成績表は、
塾の先生ではなく、学校の先生がつけます。
授業態度、テストの点数、すべて関わっています。
そのため、
学校の授業をしっかりと受けて、
学校の先生とコミュニケーションをとって、
学校の提出物とテストで成果を上げる。
これが何より大切なのです。
そのために、数学と英語は予習と復習をしましょう。
こちらの記事も参考にしてください。
そして、理科は教科書の内容がなかなか入って来づらく
実験もたくさんするので、
何を学んでいるかわからなくなるので、
ワークで問題を解くことが大切です。
また、社会も情報量がたくさんありすぎるので、
まとまっている参考書の内容を
ノートにまとめることによって、
学習内容が理解でき、テスト勉強につながります。
さらに、国語ですが、
国語は先生が授業でノートにまとめたことを
テストで出される傾向が高いので、
ノートをしっかりと見直すことと、
文法や漢字はワークをしながら理解し直しましょう。
これが中学校1年生の勉強方法です。
時間が限られている中で、
主要5教科をリズム良く勉強でき、
テストで成果が出せる状態を作る。
これができたら、
塾は補助的な役割になり、
中学校2年生からの難しい勉強にも
きっと慣れていくはずです。
自分で考えて成績があげられる生徒になる
それを目標に中学校1年生の生徒さんは
考えてください。
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