感謝してます。
「できました。感謝します。」を増やす
個別指導塾の宗形です。
横浜在住で、
中1の中学校の勉強が不安な親御さんへ。
「中1は主要5教科に集中して学習」が答えです。
具体的な方法をお伝えします。
横浜の公立高校と私立高校の必要条件を知ろう
中学校になると、小学校とは違い
明確に成績が出てきます。
そのため、中学校からの勉強に
不安を抱える親御さんも多いです。
そこで、そんな親御さんに
アドバイスをいたします。
まずは、中学校の勉強の大きな目標は、
中1であれば3年後の公立高校
もしくは私立高校への合格です。
そして、中2と中3の成績が横浜市では必要です。
もっと具体的に言うと、
中2の学年末の成績と
中3の11月後半に出る進路様の成績
が関係します。
つまり、中1の成績は進路には関係ないのです。
そのために、今の目標は
目の前の
学校の勉強についていくこと
定期テストで点数を取ること
を考えることです。
目の前の学校の勉強で、
お子さんに何が足りないのか?
どうしたらついていけるのか?
を一緒に考えて、サポートしてあげてください。
もしお子さんが中学1年生であれば、主要5教科に集中
もしお子さんが中学1年生であれば、
主要5教科に集中して対策していきましょう。
具体的に説明します。
英語と数学は積み上げ教科とよばれ、
1つの分野がわからないと、
次の分野もわからなくなる
そんな教科です。
英語であればbe動詞と一般動詞が
わからなければ、ずーっと意味不明で、
言われていることがわからなくなります。
数学であれば、
文字式がわからないと、
方程式がわかりません。
このように1つつまづいてしまうと、
後々もずっと理解できず、
点数が取れない教科が数学と英語なのです。
また、
中学校では小学校とは違い、
授業の進むスピードが速いです。
塾に通っている子供たちも多いので、
先生は容赦無く速く進んでいきます。
そこで、
数学と英語で大切なことが
予習と復習になります。
予習とは、
授業で学ぶ範囲をあらかじめ学ぶこと
です。
多くの塾では行っていますが、
進むスピードが速すぎて内容が忘れてしまう
意味がわからないままになってしまっている
なども見受けられます。
学校の進度に応じて対応してくれる
しっかりとサポートしてくれる塾でしょうか?
お子さんが安心して授業に臨めていますか?
そこを見極めてください。
関連記事
数学と英語は、
理想としまして、
テスト前はほとんど勉強しないでも
点数が取れるくらいにしたい科目です。
それだけ、予習と復習に毎日時間をかけたい。
そんな教科になります。
国語や理科、社会はどんな勉強をしたら良いの?
国語は得意な生徒と
苦手な生徒さんで考え方が分かれます。
得意な生徒は普段から本を読んでいる生徒が多いです。
何もしなくても点数が取れる生徒もいます。
それでも、文法や漢字、古文や詩は違いますので、
学校のワークや教科書準拠のワークを購入し
行っておくと安心です。
もし苦手な生徒さんで時間に余裕があれば、
予習として教科書準拠のワークをさせてください。
また、用語を知らない生徒さんが多いので、
辞書を多用することで、
より内容がわかるようになります。
スマホで良いので調べて、
調べた単語は学校の授業用ノートに書いておきましょう。
ノートの加点につながります。
また、
漢字テストをする学校さんが多いので、
そこは確実にものにしていきましょう。
漢字をかんたんに覚える方法もありますので、
塾さんでも教えてもらいましょう。
理科は問題集を行うことで、
授業への理解度を深めます。
授業は実験が多く、
意味がわからないまま
になってる生徒さんも多いためです。
またyoutubeも良いですね。
実験を見ることで、
何を目標にしているのか?がわかります。
今、youtube上では
中学校で行う実験が数多く掲載されています。
社会は、ノートを充実させましょう。
ノートを問題集にすることも
とても良い方法となります。
また、教科書準拠の問題集は
必ず解いてわかるようにしておきましょう。
また、学校の先生が言った無駄話の中から
大切なことを教えてくれることもあります。
そんなこともメモして書いておくと、
ノートの充実化が図れます。
特に、横浜市では、
ノート提出の採点も増えてきています。
ノートの充実化で、提出の加点があるのです。
自分で積極的に調べたこと
などが評価されます。
自主的に調べたことは
記憶にも残りやすいので
非常におススメです。
以上です。
横浜在住の場合は、
中3の進路に向けて、
しっかりと目標が決められやすいので、
まず中学1年生は主要5教科に集中して
学習に取り組んでください!
ここまで読んでくださって感謝します。
できました & 感謝します が増える塾
宗形より
関連記事