感謝します。
個別指導塾の経営をしている宗形です。
中3の塾の掛け持ちは「良い」です。
そこで、どんな具体例がある?
成績はどうなる?
を塾の生徒さんの例で紹介します。
掛け持ちするならば、良さを活かせる塾で
例えば、僕の経営する塾は
1レッスン60分しかないため、
物足りなく感じる生徒がいます。
そのため、長時間勉強できる塾を
掛け持ちする生徒さんがいます。
わざわざ、30分、1時間かけて
ウチの塾に来るのは、手前味噌ながら
「指導力があるから」だそうです。
それ以外に、提出物・レポート、
技能教科の対策、悩み相談、などなど
なんでも受け付けるので、
大手塾で大量に問題を解き、
そこで聞けないことをうちに持ってくる
という生徒もいます。
長所と短所を組み合わせて、
掛け持ちすることは全然ありだと
正直思います。
そして、
自分のペースが作れた生徒の成績は
上がります
1つの塾だけですと、一長一短、
「ここは良いんだけど、
ここが物足りないんだよね」
は必ず出てきます。
それを我慢するよりも、
掛け持ちにして、短所を長所でカバーする。
この考え方は素晴らしいと思います。
しかし、塾さんによっては、
掛け持ちはNGのところもあります。
そのため、口外するかどうかは
注意が必要です。
掛け持ちが相談できない塾であると、ここを注意
ただ、掛け持ちがわかっていない塾は
どちらも夏期講習を進めてきたり
強制の場合もあります。
また、授業の際も、掛け持ち塾の場合
なんか無駄だなと感じることも
出てきてしまう場合もあります。
そのため、うまく長所と短所を組み合わせる
ここが大切です。
いちばん肝心なことは、
塾さんはあなたのお子さんの合格の保証や
責任は取れません。
だからこそ、
親御さんとお子さんで
どのように掛け持ちするか
納得のいくまで相談するのが不可欠です。
僕の塾のようにオープンで
何でも話せるところを見つけるのが
1つの手かと思います。
僕のところでは、
もう一つの方で何をしているのか?を聞き
それ以外で補充できるところを率先して
行っています。
塾の掛け持ちで成功している例
1つ、中学3年生で、過去持ちで成功している例を
紹介します。
1つの場所で長時間勉強していると
どうしても飽きがやってきます。
そのため、
英語と数学は、A塾で対策し、
自習もA塾で2時間行う。
それが終わったら、B塾で
理科と社会、さらに国語を対策し、
自習もB塾で2時間行う。
このようにやるべきことを決めて
掛け持ちすることです。
特に、僕の塾ですと、
提出物が強いので、
提出物は僕の塾で聞き、
テスト対策や長時間勉強は
大手塾さんで行う、
と行い、成績表もテストもよくする
ということをかなえている生徒もいました。
もちろん、僕の塾でも、
自習をしながら、
掛け持ちせずにうまくやってる生徒もいます。
そのため、今の塾で短所を見つけ、
それを改善する方法がわからない場合、
塾側に面談を要請して、
改善策を提案してもらえるかどうか?
掛け持ちする前に伺うことも
大切だと思います。
参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、
感謝します。
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