感謝します。個別指導塾のまなびっこくらぶ宗形です。
今回は、
「中学生の数学の成績を上げるための方法」です。
塾でありがちなやってはいけない行動
もありますので、是非読んでみてください。

小学校の時に算数が大の苦手だった女の子の生徒さんですが、
いつも5が取れた方法をお伝えします。
数学は必ず予習をすること。
その方法とは、
数学の授業の前に、
必ず予習をして臨みましょう。
予習をせずに授業を受けるのは、
武器をもたずに丸裸で望むようなもの。
全く歯が立ちません。
逆に予習をして望むことで、
先生の話を聞くポイントを事前にわかり、
わかっている問題には手を上げる
という主体的な態度が出せます。
中学校ではこの「主体的な態度」がとても大切です。
成績を決める大きな1つの項目になっているからです。
また、予習をした上でわからないポイントを先生に聞くことができ、
先生への印象も良くなります。
ただし、塾で予習をした際は注意が必要です。
予習で先取りをしすぎると、内容を忘れてしまうことがあるからです。
数学の予習は1レッスン、2レッスン先を目安に
記憶力は人それぞれ違いますが、
よほど数学が好きな人でないかぎり、
多くの人は忘れてしまいます。
そのため、予習は、
授業の1レッスン、2レッスン先までを目安にし、
習慣づけましょう。
すると、先ほどの、
授業で発言をすることができる = 主体的な態度が上がる
→ 成績が上がるに直結できる成果が出せる
となります。
塾に行っている生徒にありがちな、数学でやってはいけない行動
これは、
塾では勉強しているんだから、
授業は真面目にやらなくて良い、
という気持ちから起こる、
・授業の中で手をあげない、
・先生の話を聞かない
・ノートをしっかりと取らない、
などの行動です。
先ほどもお伝えしましたが、
今の学校の成績は、
テストはもちろんですが、
主体的な態度が大切です。
数学の成績をつけるのは、
学校の数学の先生です。
学校の数学の先生とのコミュニケーションでもあるのです。
それをおろそかにしてしまっては、
数学の成績が上がらないのも当たり前なのです。
授業中の態度は特に気をつけましょう。
数学のテストの成績をあげるために必要な行動とは?
では、最後に、
数学のテストの成績をあげるために必要な行動をお伝えします。
それはずばり、
「あなたが予習の時にわからなかったことをわかるようにすること」
と
「応用問題をできるようにすること」
の2つです。
予習の時にわからなかった問題をわかるようにすることが復習です。
そして、その上で、
基礎問題から応用問題ができるようにすることができれば、
テストの点数として、
80点代から90点代が取れるようになります。
そのために、
予習の時にわからなかった問題には印をつけ、
先生に聞いたり、塾の先生に聞くこと
そして、わかったら、必ず、
その問題を再度解いて解けるようにすること
最後に、学校で配られている問題集や、
教科書の応用問題、
さらに、教科書準拠の教科書ワークや
教科書トレーニングなどを解いてテストに臨んでください。
いかがでしたでしょうか?
以上のことをしても、
なかなか成績が上がらない場合もあるかもしれません。
その場合は、学校の先生や塾の先生に相談してみてください。
もしくは、まなびっこくらぶまで、お気軽にお問い合わせくださいませ。
あなたの数学の成績が、思い通りにあがることを祈念しております。