まなびっこくらぶ

塾の具体例:成績が上がらない生徒が劇的に成績が上がる瞬間とは?

  1. HOME >
  2. まなびっこくらぶ >

塾の具体例:成績が上がらない生徒が劇的に成績が上がる瞬間とは?

成績がなかなか上がらない。

・あと数ヶ月で受験だ、

・あと少しで学年末の成績表が出る、

そんなみなさんに参考になればと思い、個別指導塾をしている塾長がその秘訣をお伝えします。

このくらいやる、を応援してもらうスペースを確保する

いざ、学習したいとなっても、

・友達からの携帯が鳴る

・ご飯食べるわよ、と母から言われる

・授業の内容がわからない

・提出物がたくさんある

と、さまざまな誘惑があるのが日常です。

 

でも、今日のある生徒さんの一声は、そんなものを打ち破るほど強力でした。

「先生、私このワークの中にある問題、すべて解けるから」

「先生、私どうしても100点が取りたいの。どうしたら良い?」

この生徒は、先日成績がものすごく上がった生徒です。

 

しかし、最初からこうではありませんでした。

 

学校の成績が上がる順番は、気持ち→実践

最初は、いやいやながら学習することも多いのが普通です。

でも、まなびっこのような個別塾ですと、

「わからない」がそのままになりません。

 

そして、子ども達は少しでも

「わからない」が「わかる」に変わり、

学校で発言ができるようになると、

「もっと」と言う気持ちが発生します。

 

「もっと」問題を解いてみたい。

「もっと」塾に通ってみたい。

「もっと」教わってみたい。

 

実は、生徒に寄り添える塾の強みはそこになります。

生徒のそういった気持ちに寄り添い、成果をあげるのが塾です。

そして、生徒は、50点が56点になったら、少し喜びます。

でも、これだけやったのに6点か、、、となり、

どうしたらもっと点数が伸びるのか?悔しい気持ちになります。

 

この悔しさが大切なのです。

 

悔しさを応援できるような塾に通わせてください

勉強に対して、最初は嫌だ、苦手だ、

となっていた生徒が、

今は、勉強をしているのにどうして点数があがらないんだ?

という気持ちになる。

 

そこで悔しい気持ちをさらに応援するために、

どうして間違えているのか?

どうしたらうまくいくのか?を伝え、実践してもらいます。

 

そして、56点がはじめて、70点や80点など

取ったことのない点数になる。

そうすると、その子の成績表は3から4にあがったりします。

見えなかった進路が見えるようになります。

すると、もっとモチベーションがあるのです。

 

だからこそ、気持ち→実践ができる場をなのです。

勉強が好きな生徒は少数ですし、

そもそも塾に通う生徒の中で勉強をしたい人は少ないです。

みんな、しなきゃいけないけど嫌だ、が最初です。

 

でも、心に寄り添って、その中で成長を感じることができたら、

勉強やテストは生きがいに変わったりもするのです。

 

生徒の数だけ、成功例はあります

成績があがらなかった生徒があげられるようになる例は

生徒の数だけあります。

 

1つではなく、紆余曲折します。

 

しかし、共通しているのは、

冒頭に挙げたように、「どうしても100点を取りたい」

「どうしてもこうしたい」という気持ちが出るようにすることです。

 

もし、そんな気持ちになっていないとしたら、

お通いの塾が、心に寄り添う塾ではない可能性があります。

 

勉強がわからない、どうしたら良いかわからない

生徒達はそんな気持ちを抱えながら、学校でわからないを積み上げる。

それでは成績は上がりようがないのです。

 

その生徒に合わせた上達法を知っている塾へ

成果を上げるには、そういった塾を探しましょう。

 

先生が好きになることで成績が上がる生徒もたくさんいます。

あなたのお子さんはどのようなタイプでしょうか?

是非、親御さんも寄り添って頂き、心から輝く学生生活を手に入れさせてあげてください。

 

まなびっこくらぶ 塾長 宗形諭史

まなびっこくらぶはコチラ

-まなびっこくらぶ

Copyright© 天王町駅・西横浜駅の個別指導塾「まなびっこくらぶ」 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.