感謝してます。まなびっこくらぶの宗形です。
今年も続々と総合型の合格発表で、合格する生徒さんが出てきております。
そして、みんな今年は順風満帆ではなかった。。。
というか、今年はより、順風満帆ではなかったです。。。
それでも、合格しました。
だから、みなさんが今、どんな状況であっても、
「受かりたい」という気持ちがあり、
「受かるまでの架け橋」をかけられる環境を作れたら、
「合格する」んですね。
今回はそんな中でも日東駒専、で有名な駒澤大学を総合型で受験した生徒さんのお話をいたします。
受験準備はなんと、2025年の夏休み直前から
Aくんが言ってきた「僕、駒澤大学に行きたいんです。」
は突然でした。
進路面談をしていた時に、その生徒さんが突如言い出しました。
日東駒専レベルは、進学校でバリバリ学習している人にとっては、
受かるのは当然と思われるかもしれませんが、
受験勉強をそれほどしてきておらず、
進学校でないようであれば、
みなさんもご存知のように、非常に高い壁になります。
さらに、その生徒さんは、通信制の高校に通っている状態。
だから、最初は「えー」っとびっくりしましたが、
本当に合格したいのならば、、、と言って、僕も本気になり合格までの道筋を考えました。
そして、夏期講習、9月、10月と数ヶ月で準備し、
10月の本番の試験では、見事難しい問題をクリアし、
合格を勝ち取りました。
7月8月9月10月のたったの3ヶ月半でしたが、
それからは毎日6時間から8時間対策。
僕も総合型の問題を作りまくりました。
本気の気持ちは、道を切り開く。
はじまりはどんな時でも、構いません。
あなたが今どんな状態でも、構いません。
この自力こそが、合格を切り開く力となります。
当日、8名の合格枠に対して、応募人数は約30名
すごい倍率です。
しかし、
多種多様な総合型の対策をしてきた彼は、
すべてを出し切り、見事合格しました。
駒澤大学を受ける生徒さん、並びに、夢を叶えたいと思っている生徒さんの励みになれば
と思って記事を書かせて頂きました。