感謝してます。横浜市の英語専門塾「manabicco」の宗形です。

manabicco 塾長の宗形です。
□通ってからすぐに英語で90点
□英語で5が取れた
□英語の成績を話してくれなかったのに、話してくれるようになった
など、嬉しいご報告をいただいています。
目次
英語が全くできない場合の対処法3選
英語が全くできない場合は、
できることが3つあります。
それぞれ長所と短所があります。
1つ目:先生に相談し、放課後まで残る
メリット:無料 デメリットは、、、
なんと言っても、無料でできることの代表例は
通っている中学校の先生をとことん使うことです。
僕も中学生の時は、
放課後に職員室にいる中学校の英語の先生の元に行き、
教えてもらっていました。
中学校の英語の先生は、
「生徒から教えてほしい」と直談判されたら
無碍に断ることはできないものです。
これがメリットです。
しかし、デメリットもあります。
中学校の英語の先生は時間の制限があります。
部活の顧問をしている先生もいますし、
家庭を持っていて、早く帰りたい先生もいます。
試験期間はなおさら忙しいので、聞けないなんて日もあるでしょう。
そして、さらなるデメリットがあります。
それは、生徒さんにとってわかりやすい教え方ができない
英語の先生しかいない場合です。
いくら聞いても説明がわからない場合、
「もう聞きたくない」となってしまいますよね。
それに、無料だからと言って、
聞くだけ無駄、となってしまうと、英語が余計に難しくなってしまって
つまらない、全然できない、となってしまいます。
2つ目:英語ができる友達に聞く、デメリットは多々・・・
本来、人は、教えてあげて、相手が喜んだら嬉しいもの。
みなさんも、相手に良い情報を教えてあげたい、という気持ち、ありますよね。
例えば、「横浜駅のあそこに、素敵なイタリアンのレストランができたんだ」
という感じです。
テレビでの情報などもそうですね。
それと同じで、英語も、
「英語、全然わからないから教えて」
と伝えると、教えてくれるお友達もたくさんいると思います。
しかし、、、デメリットはいくつかあります。
・お友達の中でも教えるのが上手い子かどうかはわからないこと
・とっても丁寧に教えてくれても、わからないかもしれないこと
・いつも、そしてずっと教えてもらうわけにはいかないこと
最初は無料で良いと思うのですが、
何か返さないとな、と思ったり、
試験期間だったり、お友達の習い事や塾の時は聞けないなど、
デメリットも相応にあります。
3つ目:ペースが合わせられる個別の塾の先生に聞くこと
英語が全くできない、となってから、思いつくのは塾かと思います。
そこで、金額面も気になりますが、
一番気になるのは、
生徒さんに一番ペースを合わせて、
「本当にわからない」、というところを「わかる」に持っていける
先生を探し出すのが一番大切だということです。
多くの場合、見学の時はとても良いのですが、
見学の時の先生は、大人気の先生なので、
教えてもらえなくなってしまう場合もあります。
・見学の時に、自分がわからないのがわかるようになったか?
・雰囲気は良いのか?続けられそうか?
・気に入った先生にはずっと教えてもらえるのか
を理解した上で、金額面などとの相談になるでしょう。
メリットとしては、中学校の英語の先生や友達と違い、
専門的に教えてもらえるので、教えてもらうのに遠慮がいらないことです。
しかし、デメリットとしては、金額がかかることです。
個別指導であれば、何万円もすることが普通です。
たくさんの生徒を教える先生を独り占めすることができるという贅沢には、
それ相応の金額がかかってしまうんですね。
そのため、是非、成果が上がる塾を見つけて頂きたいと思います。
もし、横浜にお住まいの場合は、
manabiccoは英語専門の塾です。
そして、個別といっても1対2の場合は、月額のお月謝がかなり抑えられています。
良かったら見てみてください。
番外編:市販の教材で独学でがんばってみる
気合いがいる方法ではありますが、
これが一番、時間もお金も気にする必要がない
しかも親御さんが喜ぶ方法です。
デメリットとしては、
ひとりではなかなかできにくいことと、
スタートして良い感じになるまで時間がかかってしまうので、
中学校の勉強にどんどん遅れてしまうことです。
精神的によほどの力がないとなかなか難しいです。
理想としては、しっかりと個別塾で教えてもらって
学校の授業で理解度をあげ、
学校の授業で褒められたり、英単語テストや英文法テストで点数を取り、
自主的にも学校で渡されたワークなどを進められるようなサイクルを作れることですね。
英語が全くできない、を克服するための3選でした。
p.s.最近、中学生の英語が難しくなってきています。
現在中学3年生で学ぶ、知覚動詞、使役動詞、現在完了進行形などは、
もともと高校生で学ぶ内容でした。
多くの生徒さんが悩んでいる今、是非糸口が見つかりますよう
応援しております。